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〇〇が好き 映像編
庵野秀明が好き その1
エヴァンゲリオン。 ハルヒ、CLANNADと並び僕の青春時代を狂わせた作品です。当方2003年生まれですけどね、どこで時代がズレたんでしょうか。 一応注意喚起として、シンエヴァまでのネタバレがあります。それでもよければどうぞ。 時に、西暦2020年。 緊急事態宣言で高校が休みになり暇を持て余していたので、なんとなくエヴァのテレビアニメシリーズを見始めました。存在自体は知っていて断片的に見てはいたものの、ちゃんと順を追って見るのは初めてでした。 これがまあね、時間を潰すには十分すぎるというか、むしろ時間が足りなくなったわけです。何が面白かったのか、今になって考えるといまいち言語化に迷う作品なんですけど、とにかくその複雑さとシンジくんのウジウジ具合が思春期後半を埋めるには最適だったんです。僕も受動的にウジウジしながら自我を主張したかったわけですね。 しかしエヴァというのは、ロボットアニメのツラを被った哲学の皮を被った厨二病アニメとでもいいますか。庵野秀明監督は衒学的と表現されていますがまさしくそうで、俯瞰して見れば単純に親子間の愛情の話ですし、親離れ

まひと
10月2日読了時間: 3分
アニメ映画が好き 総集編
音楽の記事ばかり書いておりました。まひとです。 偶には音楽から外れてみようということで、アニメ映画について書こうかと思います。今回は趣味全開であることを先に謝罪致します。ごめんち。 というのも、そもそもアニメが好きではありますが、実は大学でもアニメを専攻しております。(こんなことを言ったら特定できてしまいそうですが) しかしながら、当方絵はほとんど描けません。僕は演出や絵コンテを見たり描いたりするのが好きです、という逃げをしておきます。 さて、まずアニメ映画の監督と言えば誰が思い浮かぶでしょうか。有名どころなら宮崎駿(以降敬称略)、新海誠、細田守などでしょうか。 高畑勲、庵野秀明、押井守、今敏、山田尚子、片渕須直、佐藤順一。思い浮かべるとそれなりにいっぱい出てきます。監督毎に全然違う特色があったり、東映の系譜だとか、テレコムとかジブリだとか。紐解いて見ていくとなかなか面白いものです。 ここらで好きなアニメ映画を挙げましょう。 まず出てくるのは『ルックバック』です。比較的最近ですからね。藤本タツキ原作漫画の同名映画、これはもう凄まじい作品です。アニ

まひと
9月25日読了時間: 4分
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